第10回全国高校生地方鉄道交流会 開催案内

第10回全国高校生地方鉄道交流会 開催概要


企画提案提出締切:2021年11月15日(月) 18:00

代表理事 大溝 貫之

 全国高校生地方鉄道交流会は、全国の高校生に社会の中で自分たちがどのような存在であるか、将来、担っていく可能性があるか、高校生たちが仲間と協力し、調べ、考え、まとめた企画案を発表する場と、それを評価する場を提供することを目的に2012年に設立されました。
  第1回 秋田内陸縦貫鉄道、第2回 いすみ鉄道、第3回 一畑電車、第4回 三陸鉄道、第5回 のと鉄道、第6回 鹿島臨海鉄道、第7回 東京モノレー ル、第8回 JR北海道 花咲線と毎年8月に開催して参りました。そして昨年の第9回は感染症拡大に伴い、初めての試みとして、リモートでの開催となりま した。

 これまでに、高校生が発表した企画案が実現の運びとなりましたものに、「婚活列車」「軽トラ+列車の軽貨物輸送」「伊勢海老列車」 「三陸鉄道夜行列車運行」「撮り鉄用時刻表設置」「駅スタンプ帳発行」「片道定期券発行」「地元商店割引切符発行」などがあり、若人の発想が社会の活性化 に寄与したこともありました。

 第10回交流会は、状況を考慮し、地元を訪ね、地元の方々や高校生、鉄道事業者の方々と交流できるリアル開催とZoom利用のリモート開催の2本立て開催といたします。
SDGsを切り口に考えて欲しいと伝えましたが、それは、地球の資源を無駄なく賢く、将来のことを考慮しつつ利用することが、とても大切だからです。
全国的に多くの交通事業者は利用人数の減少で、経営が圧迫されています。企画案では、利用者減少を逆にプラスに活かしたり、扱っている素材を大胆に変えることで地場産業の技術やネットワークを生かす企画を期待しています。
世界遺産の富士山の麓に集まり、これからも、美しい自然を保てるように、仲間と一緒に素晴らしい企画案を練り上げて、心に訴えるプレゼンを披露してください。期待しています。

開催内容
開催日 : 2021年11月23日(火・祝)
開催場所: 山梨県富士吉田市及びZOOMアプリウェビナー
https://zoom.us/j/94750313983?pwd=emJvNlQ0WjgyUmlJcldBOExlUC9jUT09
対象鉄道: 富士急行線 大月〜河口湖
参加方法:

以下のフォームより参加費用をお支払いください。

《オフライン参加》1名5,000円(フリー乗車券2,600円含む)
https://www2.fujikyu-travel.co.jp/DJWEB/TourDetail.aspx?tc=A31600ZTK004

《オフライン参加》1名6,500円(フリー乗車券2,600円+記念弁当含む)
https://www2.fujikyu-travel.co.jp/DJWEB/TourDetail.aspx?tc=A31600ZTK005

●富士山駅誕生10周年記念弁当(記念硬券入場券付き)
富士山駅をモチーフにしたお弁当は富士山麓の澄んだ水を使って滋賀の窯元特注製作の土鍋で炊き上げた富士吉田産ミルキークイーンが最大の特長。
富士山駅の象徴である赤い鳥居は味の染みたパプリカの煮浸しで表現しました。野菜や卵などの食材も地産地消にこだわった、見た目も華やかなプレミアム弁当です。なお、のし紙には硬券入場券も付いております。

《オンライン参加》1名1,000円、1チーム3,000円
https://www2.fujikyu-travel.co.jp/DJWEB/TourDetail.aspx?tc=A31600ZTK006
※例)オンライン参加/1チーム+3名でのご参加の場合は3,000円+3,000円の6,000が必要となります。

お手続き期日: 令和3年11月16日(火)
※オフライン参加者への乗車券などは着券確認後、富士急トラベル株式会社より、ご人数を記載したチケットをお申込みいただいたメールアドレスにお送りさせていただきます。

●キャンセルポリシー

  • オンラインからオフラインに変更される場合1週間前をめどにご連絡いただければキャンセル料はかかりません。差額分は手数料を引いた上で、返金いたします。
  • オンオフどちらもキャンセルされる場合は10日前をめどにご連絡いただければキャンセル料はかかりません。すでにお振込みを頂いている場合は手数料を引いた上で返金いたします。

【含まれるもの】

■オフライン
・フリー乗車券 ※オンライン参加は含まれておりません。
・イベントに関わる設備費用

■オンライン
• オンラインシステムなどのイベントに関わる設備費用
• 参加費用のための課金手数料

【含まれないもの】

• 現地までの交通費
• 現地調査などの経費
• 昼食
• 各自の私的費用
• オンライン用の個人機材等

 テーマ

SDGsを切り口にコロナ禍に負けない活性化施策とは?!

企画提案提出締切

【企画部門】
提出締切:2021年11月15日(月)18:00
提出方法:パワーポイントで作成し、締切までに各校顧問などを経由して、「パワーポイント」と「ワードの読み上げ原稿」の2種類の電子データを事務局にメールでご提出ください。
発表時間:8分/1チーム ※持ち時間は変更になる場合があります。
提出先 : info@chitetsukoryu.org
※提出された企画案はSNS上等で公開されます。
※プレゼンテーションも審査の一つとなります。

【写真部門】
提出締切:2021年11月29日(月)18:00までに提出ください。審査及び発表は後日公式HPにて行います。
※写真部門の参加については企画部門への参加者に限ります。
※銀塩写真は対象外とします。
※データは写真5MB以内、対応画像はjpgのみとなります。
※提出できる写真は、1人につき1枚です。差替えは期間中であれば受け付けます。一番新しいデータを採用します。

提出先:以下の応募フォームより提出ください。
https://docs.google.com/forms/d/1500GrXYsZot_XCbzrFScASxE6ih1iWgEwW8vrNbe4bE/edit

 注意事項

応募作品は、受賞歴がないものに限ります(ただし学校内の受賞歴はこの限りではありません)。また他者の権利を侵害してはいけません。
応募書類の返却はいたしません。
審査についての個別の問い合わせには応じかねます。
表彰作品は、氏名・所属学校名を付し、当該受賞作品とともに公式ホームページで公表いたします。
著作権は、全国高校生地方鉄道交流会に帰属します。

申込資格
  • 中学生、高等学校在学生徒を主としたメンバーが構成する団体で鉄道に関心があり、鉄道及び周辺地域の活性化に向けての企画案を作成し、指定した形式で提出できること。
  • 鉄道研究部員に限るものではなく、生徒会、郷土部、地域社会研究、有志団体も参加可能
  • オンライン配信やメディアなどに公開されることを了解していること。
  • オフライン参加は各校の教員が引率すること、オンライン参加は各校の教職員に参加することを報告し、了解してもらっていること。
開催場所

●富士急行株式会社 鉄道技術所
山梨県富士吉田市松山4-6-39
アクセス:富士急行線 富士山駅 徒歩3分

●都留文科大学 2号館101教室 山梨県都留田原3-8-1
アクセス:富士急行線 都留文科大学駅前 徒歩5分

 主催

一般社団法人全国高校生地方鉄道交流会 実行委員会(代表理事 大溝貫之)

 後援

国土交通省、一般社団法人 日本民営鉄道協会、山梨県教育委員会、山梨日日新聞社・山梨放送、テレビ山梨、東京私立中学高等学校協会

協力

富士急行株式会社、富士急トラベル株式会社

 その他
  • 個人情報の取扱いについて
    応募者の個人情報の取扱いについては、受付や問合せ、各賞の選考及び発表の範囲内においてのみ使用し、原則として法令の規定に基づく場合を除き、本人の承諾を得ずに、その他の目的で使用又は第三者に提供はいたしません。
    ただし、各賞受賞作品を使用させていただく場合、本人氏名と共に使用させていただく場合があります。
行程 ※( )内はオンラインの行程となります。

※プログラムの内容は変更になる場合がございます。

2021年11月23日(火・祝)

TIME 予定行程
9:30 集合 富士急行線 富士山駅 (サインイン)
9:35 ご挨拶【代表理事 大溝 貫之】
講演【富士急行株式会社 事業部 鉄道管理センター センター長 奥田 壮一 氏】
10:00 富士急行線 鉄道技術所 見学
講演【富士急行株式会社 議場部 鉄道技術所 所長 宮下 武也 氏】
沿線の見所案内
12:00 地元交流及び自由行動(都留文科大学ご紹介・富士急行沿線ご紹介他VTR)
14:15 開会宣言
14:32 講演【富士急行株式会社 事業部 安全・環境・CS推進課 課長 古屋 喜正】
14:23 第10回全国高校生地方鉄道交流会 企画部門 プレゼンテーション 8分×9チーム
都留文科大学 発表
講演【都留文科大学 教養学部地域社会学科 准教授鈴木 健大 氏】
講演【写真家 冨塚 晴夫】
16:21 講評・表彰式
16:31 閉会のご挨拶【代表理事 大溝 貫之】
16:34 終了(サインアウト・予定)
 各賞及び副賞

【企画部門】
・「最優秀賞」副賞 富士急行線 ヘッドマークデザイン権
・「特別賞」 副賞 富士急行株式会社より、お楽しみセット
・「参加賞」第10回全国高校生地方鉄道交流会 缶バッチ

【写真部門】
・「最優秀賞」副賞 富士急行線を1編成ジャック掲出
・「参加賞」第10回全国高校生地方鉄道交流会 缶バッチ

※優秀校には世界初(事務局調べ)の硬券を模した賞状授与

 審査方法

審査員1名につき、10点とします。審査基準をもとに点数を振り分けます。
点数の最も多い作品から順次賞を決定します。

 審査基準

【企画部門】
・他の事例との違いがあるか・独自の考えを含んでいるか(独創性)
・持続可能な提案である(持続可能性)
・地域社会の課題をとりまく人々と共に活動している(できる)内容か(協働性)
・地域課題の解決に必要となる様々な知恵を活用しているか(知の統合)

【写真部門】
①ストーリー性を感じるかどうか、何を見せたいのか、何に感動しているか、狙いが明確であることを踏まえた作品であること
②その場の環境や地域性、音などが写しこまれているか
③鉄道と地域との融合が感じられるか

審査員 ※(順不同、敬称略)

審査委員長 一般社団法人 全国高校生地方鉄道交流会 代表理事 大溝 貫之

富士急行株式会社 事業部 鉄道管理センター センター長 奥田 壮一

都留市役所 総務部 企画課 つる総合戦略室 政策推進担当 SDGs推進幹 小宮 敏明

富士急行株式会社 事業部 安全・環境・CS推進課 課長 古屋 喜正

都留文科大学 教養学部地域社会学科 准教授 鈴木 健大

山中湖写真ギャラリー 日本写真著作権協会所属 公益財団法人 日本写真家協会会員 写真家 冨塚 晴夫

株式会社東洋経済新報社 編集局 記者 大坂 直樹

 お問合せ先

一般社団法人 全国高校生地方鉄道交流会 事務局(株式会社おおわだぐみ内)
〒105-0013 東京都港区浜松町1-16-2 鈴丈ビル3F
TEL.03-5422-1146 FAX.03-5422-1145
応募期間内の平日 10:00~17:00(12:00~13:00 の間を除く)

E-mail  info@chitetsukoryu.org

公式ホームページ https://chitetsukoryu.org/